先行導入の相談受付
問い合わせ奉行
問い合わせメールの振り分けと起票を、AI に任せる
届いたメールを AI が読み、種類を判定して、GitHub の Issue に下書きつきで起票します。
導入について相談する受信メール10:42
- 差出人
- 見本 花子 <[email protected]>
- 件名
- CSV出力の日付がずれています
CSV出力の日付がずれています
いつもお世話になっております。
受注一覧から CSV を出力すると、受注日が 1 日前の日付になっています。10 月 1 日の受注が 9 月 30 日と表示されます。
ご確認をお願いします。
株式会社サンプル商会 見本 花子
見本 花子 TEL 03-0000-0000
住所 東京都架空区見本町 1-2-3
判定:不具合の報告
sample-shokai / order-app
CSV 出力で受注日が 1 日前になる #42
- Open
- 不具合
- 問い合わせから起票
問い合わせ奉行が起票
種別: 不具合
## 概要
受注一覧から CSV を出力すると、受注日が 1 日前の日付で出力される。
## 再現手順
1. 受注一覧を開く
2. CSV を出力する
3. 10/1 の受注が 9/30 で出力される
## 影響
CSV の受注日をそのまま使うと、日付が 1 日ずれる。
## 不足している情報
- 発生した端末・ブラウザ
- いつから起きているか
窓口で
いま起きていること
- 窓口の担当者が、メールを 1 通ずつ読んで種類を判断している
- 不具合の報告を、開発チーム向けに書き直して手で起票している
- 起票が遅れたり、抜けたりする
仕組み
冒頭の見本メール 1 通が、Issue になるまで
- STEP 1
問い合わせメールが届く
件名:CSV出力の日付がずれています
- STEP 2
AI が種類を判定する
種類:不具合の報告
- STEP 3
起票文を下書きして GitHub の Issue を作る
#42 CSV 出力で受注日が 1 日前になる
- STEP 4
担当者が Issue を見て対応する
メールを読み直さなくても、Issue の下書きから状況が分かります。
届いた問い合わせは全件を承認待ちの状態で起票し、担当者が確認してから対応に回します。AI の判定に自信がないものには「要確認」の印が付きます。起票先に載せる前に、連絡先などは伏せ字にします。
運用状況と
導入の進め方
導入先 1 社で本番運用中(2026 年 10 月から)。
窓口のアドレスや起票先に合わせて調整し、受託として導入します。
今お使いの受信箱からの自動転送で受け付けます。
起票先は今は GitHub に対応しています。Jira・Notion にも対応する予定です。ほかのツールはご相談ください。
AI に送る範囲や保存の扱いは、ご相談のときにご説明します。
自社の窓口にも入れられるか、まずはご相談ください
今お使いの窓口のアドレスと起票先をお知らせいただければ、導入の形をご提案します。